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全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

今年初にして最後のヒルクライムに行ってきましたー!

直前に怪我した事もあり、必死で走るぜ!よりも楽しもう♪というテンションで迎えた大会。
それならば車中泊でいいかな、と宿をキャンセルし、
登山に行きたいという相方を置いて1人で会場に向かいました。

会場に着き、受付後、幾人かの知り合いと挨拶を交わして、温泉へ。
その後はびっくりする程の熟睡っぷりで、当日の朝を迎えました。

天気は最高で、私が見た中でベストな乗鞍。
勿論アップなどせずスタートを待ち、そのまま出走しました。

しかし、自分が思ったよりも調子が良く、10キロ地点で30分台。
そこまで心拍を上げずに落ち着いて走れていたので、
この調子だと後半そこまでタレなさそう。
後半の斜度のきつい区間を考えても試走時より良さそうな感じだったので、
試走で出した1時間40分より速い、30分台では走れそうだなぁ、と思っていました。

で調子に乗っていたら、足が攣った訳ですよ。

恐らく先週怪我した左足を無意識にかばって(それ程痛くは無かったのですがね)、
変なペダリングになっていたのだと思われます。
今まで一度も足が攣った事の無い私なのでとても珍しい事でしたが、
そこで後悔しても後の祭りなので、そのまま我慢の走りでとりあえずゴールまで。
というか止まったら最後、走り出せない気がしたので。

それにしても、残り10キロが辛かった。
はじめは攣った足が痛くて止まりたくて仕方が無かったのですが、
後半からは痛いというより感覚が無い感じ。
まぁ、それはそれで助かった訳ですが、全く力が出ない事、出ない事…。
時折止まりそうになりながらどうにかゴール。
結局去年のタイムよりも悪いという残念結果で終わりを迎えました。

しかし、順位は去年より10以上上がった謎。
晴れてはいなかったものの涼しくて走りやすかった去年と、
晴れていて景色は良かったものの、暑かった今年の差?

そして、私自身は去年の自分を越えられないと言う、
要は練習不足の賜物を実感した1日でした。
体って正直。
だから自転車って楽しいのだろうと思う。

来年は乗鞍に参加する予定は無いのですが、
これからの1年きちんと練習し直して、
来年のこの時期にまた、個人的に走りに行こうと思います。
その時は、今年の自分を越えられる様に。

そして最後に、会場でお会いした皆様。
皆様がいたから今回の乗鞍に参加出来ました。

今年は私生活や仕事の事で色々と有り、思う様にいかない年だった為、
レースに対するモチベーションをあまり高く保てず、
しかも先週怪我をしてしまった事で場合によってはDNSという選択も出来たわけですが、
(怪我がひどかったという訳ではなく、気持ちの問題として)
それ以上に会場に行って会いたい人がいる事で、
未出走を考える事無く当日を迎えることが出来ました。
1人で参加をしても会場で声を掛け合える状況は、とても幸せな事です。
そして、応援して下さった皆様、本当に有難うございます。
とても嬉しかったです!

遅すぎた事がショックで逃げる様に帰ってしまい、
帰りの挨拶をしなかった無礼も有り、反省もしております…。
すみません。

そして、そそくさと下道で諏訪湖まで行きお風呂に入り、
色々と思いを巡らせていたら、スキっと気分転換出来ました。
そして、来年のことを考えていたらワクワクしてきたので、
相変わらずの猪突猛進で、これからも突き進んでいきたいと思います。

こんな私ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
遅くて申し訳有りませんが、頑張ってもう少し速くなる予定なので。

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今年の残るイベントは3戦。
全てMTBです。
こちらは楽しく、そして更に楽しく、完走目指して走りたいと思います♪

CSC5時間耐久チームサイクルロードレース大会

梅雨が明けたと思ったら、あっつい。
立っているだけで汗が吹き出るこの時期に、ロードレースに参加してきました。
場所は、ただでさえしんどいCSC。

余談ですが、今年何気に4回目のCSC。
一度も自費で入場した事が有りませんが…。

会場に着いたのが8時半。
この時点で既に暑かったのですが、レースは12時~という恐ろしさです。
今回はチーム戦なので、チーム3人で受付を済ませ、各々支度をし、
10時半の試走に合わせて、今回お世話になるポラールテントに集合しました。

これがかなり救いでした。
日陰が確保できただけではなく、
ポラールスタッフの方々が用意して下さった冷たい飲み物や補給食の数々。
マッサーとして大船のJoeさんまで!
そして、大した走りも出来ない私にもウォームアップのクリームを塗って下さったり、
補給や給水、かけ水のタイミングなども教えてくださり、
勉強になる事、助かる事だらけでした。

さて、レースですが・・・、

義務である試走はかなりの暑さの中だったので、
無理しない程度にゆっくりと走りました。
今回は逆周りだったので、色々と確認しながら。
試走から帰ってくると早速熱中症で倒れた人が担架で運ばれていき、
落車も既に起こっていました。
大変なレースの予感。

試走後はなるべく体力を使わないようにし、
ゆったりと過ごすうちにやがて12時のレース開始時間!
まずは男性2人が3周ずつ、私が2周のローテーション。
私は3番走者なので出走は13時頃です。

トップバッターは新車のYさん。
さすがの走りで3周を終えたと思ったら、チェーン落ちで2回立ちゴケをしたそうです。
大きな事故ではなかったのは救いですが、擦過傷は痛そう…。

2番手はMさん。
こちらも速い!熱中症を心配するものの、無事3周を終え、次は私の番。

先週既に熱中症になっており、
そうなるとパフォーマンスがかなり低下する事は分かっていたので、
特に暑い時間は無理する事無く走る様に心がけました。
とにかく、今頑張る事より、最後までイーブンペースで走れる事。
ただでさえ遅い私がパフォーマンスダウンしたら、救いようが無いですし。

遅いながらもどうにか2周回を終え、再びYさん出走。
この時点でかなりの人が熱中症で倒れ、落車もそこここで起きていました。
コース脇には意識が朦朧とした人がしゃがみこんでいて、まるでサバイバルレースのよう。

すると、アナウンスが…。

「レースは14時で終了です!」

どうやらあまりの人が救急を必要とした為地域の救急車を独占してしまったらしく、
これ以上続けるのはリスクが多いと判断したようです。
残念ですが、こればかりは仕方が有りません。

我がチームは、最後にMさんが1周して終わりとなりました。

私は主に、ポラールテントで飲んで食べて話した1日でしたが、
沢山の方にサポートして頂き、とても楽しい1日になりました。
いつもヘコヘコと走り、そして千切られ、すぐに弱音を吐く私ですが、
色々な方と出会い、良くして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもマイペースで楽しんでいきますので、どうぞ宜しく!
また一緒に走りに行きましょう。

日曜日に散歩をしていたら、

百日紅
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朝顔
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夏ですなぁ。

今年初レースは・・・

先週最後の写真。
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拡大すると↓↓↓コレ。
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で、今週の写真。
100228_02.jpg

場所は↓↓↓ココ。
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って、寒いっちゅうねん。
今年初レースは豪雨と暴風の中行われました。
とにかく寒い・きつい。

朝6時前。
みんなで相乗りで向かう為、集合場所に向けて家を出る。
この時点で雨強し。
1人だったら向かわない。

天気予報は午後から晴れ。
レースは午前中。

車の中で早めに晴れないかと願うが、
思いとは裏腹に天候は悪化の一途。
箱根辺りは濃霧。

レース会場に着くも、誰も車から外に出てこない。
だって、寒すぎるから。
寒いだけならまだしも、アップで外に出たら最後、
雨で体温が奪われる。
初めてのコースなのに、結局試走をしなかった。

あぁ、1人だったら出ない。

直前にスタートラインに向かい、そのままレーススタート。
下りでは自転車が風に煽られる。
あんな雨の中のダウンヒルとは私的にかなりハードで、
コースを知らない1周目は弱気のヘロヘロダウンヒル。

でも、アンカーやアイサンの選手を見ながら走れるなんて、楽しい。
はぇぇ!付いて行きたい!と思うが、一応私もレースしてるんで、
付いて行って、あっという間に燃え尽きて、
そこからずっと垂れても仕方がないので、離れていく背中を堪能しました。

で、結局・・・
結果は知らない。
タイムも知らない。

ゴール後は寒くて速攻で車に向かったし、
サイコンは雨の中見ないと思ったので外してしまった。

もしコースが修善寺ではなかったら、
もし1人で向かっていたら、
絶対にDNSだったレース。
豪雨と暴風、それに霧。
ロードレースは怖いですわ。
レースが終わると回復する天気も怖いですわ。
ウィンター過ぎなロードレース。
帰路、小田原辺りから快晴。
うぅぅ・・・。

きつかったが、実はワリと過酷な環境に強い私は楽しかった♪
本当は、北国で-10℃でも平気で遊ぶ私です。

そして最後に、
財布を忘れた為、交通費を借金して帰宅。
私ってば、うっかり八兵衛。

次のレースは、春一番の目標レース。
また修善寺。次は晴れて欲しい。

表彰台の上で、愛を叫ぶ

基本、日中は何時間でも寝れる私です。
それは寝坊なんてレベルを超えています。三年寝太郎級です。
反して夜は全く眠くない。寝れない。こんな私の日常。

去る土曜日。
相変わらずのだらけ具合で翌日のレースを感じさせない夜。
就寝時間は4時。
4時ってもう日曜日じゃん。外、明るいじゃん。
・・・気にしないで寝る。

日曜日は東京エンデューロ。
チームメイトはrabu_kunさんユメさん

って事で出発が大幅に遅れ、遅刻の恐怖に駆られつつ、焦りの自走。
どのルートで行こうか考えながら走っていると、
多摩サイが閑散としているのが目に付いたのでそこを爆走。
向かい風に若干萎えそうになりながら走る。
(あぁ、周りの人には注意してくださいね。
個人的には追い越し時の時速は5キロ位です。
でも、基本は走らない事にしています。)

という事で、昭和記念公園。
チームメイトと合流してワイワイと会場まで行くと、
そこは枯れた芝生の生えた吹きっさらし。
曇り空・強風の中、何もしないでいると寒くて、寒くて。
rabu_kunさんの旦那様が買ってきてくれたホットドリンクが有難かったです。

第一走者はrabu_kunさん。
メンバーの中で最もエンデューロ経験豊富なので、
スタートを担当してもらう事にしました。
さすが富士チャレ200完走者は、落ち着いてスタートして行きました。
安心感♪

会場にはコスプレした人もいたりして、
割と遊びの要素が強い大会だと思っていたのですが、
第一周回を終えて戻ってきた方々を見ていると、
遊びとは程遠い、本気の姿ばかり。
やべっ!もう少し準備しておけば良かったと、ちょっと後悔。

そして、rabu_kunさんも例に違わず快走!
さすがの走りで、順位も好位置。
いつもrabu_kunさんを見ると「ちゃんとしなきゃ」と思わされます。
怠け者の私に、とてもいい刺激を与えてくれますね。
周回を重ね、第二走者のユメさんと「あと2周位で交代かなぁ?」と話していると、
目の前を通過したrabu_kunさんが、「次交代ね!」と言って通り過ぎて行きました。

おい!rabu_kun、早くね?

ユメさんとピットに戻って出走準備。
程なくrabu_kunさんが戻ってきてユメさん出走です。

ユメさんは始めてのレースでちょっと緊張していたようですが、
それを感じさせない走り。
もぅ、頑張りすぎよ!
ユメさんの快走が「ダラダラ大好きマル子」にプレッシャーを与えます。
ブログタイトルを
「寒くなったから頑張らない日記」に変えたくなってきた。

やがて交代時間が近づいてきたのでピットでその時を待ちます。
初めてのレースで力を出し切って走ってくれたユメさんが戻ってくると
今度は私の番。

正直サボりまくりなので、
本人もどれ位で走れるか全く分かりませんでした。
なので、1周目はコースの下見のつもり、
2週目はコーナーなど、どれ位まで突っ込めるのかを確かめて、
3週目からはレースに集中する事にしました。

折角、前走2人が好タイムで走ってくれているので、
順位を落とさず、出来れば1つでも順位を上げる感じで走りたい。
でも、途中でダレてタイムにばらつきが出るのも避けたかったので、
〝このスピードなら数時間巡航しても大丈夫〟という速度でイーブンペース。
これは、良かったのか悪かったのか?
また、若干風もあったので、
ペースの合う集団の中で走る様にしました。
たまに先頭引いても、すぐに交代されたりしながらorz
・・・遅いの!?遅かったの??・・・えぇ、遅かったんだと思います。

私は最後の1時間20分を担当したのですが、
思ったよりもあっという間でした。
ヒルクライムよりも走っている間に考える事が多いので、
というか、ほぼ常に何か考えている状態なので、
早く感じたのかもしれません。

戻ってサイコンの平均時速を見ると、34.2km/hでした。
34キロを基準にしていたので基本的には良かったのですが、
1時間20分だったらもう少し追い込んで走っても良かったかも?
と反省点が残ります。
終った時の体力はもう少し消耗させたい。

現に、今日もいつもと変わらず体のどこも痛くならない状態。
以前から気付いている私最大の課題は、追い込まない・追い込めないという事でしょうね。
こ~ぢにも言われたな・・・。
それって、致命的じゃね?
やっぱり、ダラダラ人間なんですね。

レースに出ると、いつも反省点でいっぱいになります。
そこから大して学ばないところが私流!
自慢してる場合じゃないですね・・・。

会場に戻るとrabu_kunさんの旦那さんが嬉しそうな顔で迎えてくれました。
で、「お疲れ様」と言われるかと思ったら、
「3位ですよっ!」と。
状況が分かっていなかったので「本当ですか?」と、小さいリアクション。
今まで表彰台に上がった事が無かったので、実感も湧きませんでした。
その後、rabu_kunさんとユメさんが戻ってきて、結果を見て、
時間と共にジワジワと実感出来ました。

初めてのエンデューロに女子3人で出場し、
初めての3位表彰台を獲得しました!

自転車を始めた今年4月。
草津の坂をガンガン足を着きながら上ったあの時からは、
少しは成長出来たでしょうか?

3人とも1年前後の自転車経験者で構成されたこのチーム。
割と、好成績ですよね!?

誘ってくれたrabu_kunさん、
本当に楽しかったです。
有難うございます。
でも、200キロは嫌です・・・。嫌なんですっ!!

横浜から参加してくれたユメさん、
どうも有難うございました。
体調も万全ではなかった様なのに、あの快走。
感謝です!

そして、rabu_kunさんの旦那様、
寒い中サポート有難うございました。
とても助かりました。

チーム戦には個人戦とは違う楽しみが有ると知りました。
そして、ジャパンカップの落車でシーズンが終ると思いきや、
表彰台で終わりになった事がとても嬉しかったです。
また、暖かくなったら挑戦しましょう!
次はもっと高い所!?

JC チャレンジレース

初めてのロードレースに参加してきました。
ジャパンカップ前日に行われるチャレンジレースです。
実は今年一番楽しみにしていたレースでした。
で、結果はDNF。
私の力が劣っていました。今回はこれにつきます。
楽しみにしていただけに、残念です。

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金曜日に会社を休んで出発しようと思っていたのに、
納品日の変更で出社しなければならず、結局金曜夜まで仕事。
帰宅後すぐに出発したかったけど、疲れていたのか吐き気を伴う眠気に負けて、
仮眠の後、早朝出発しました。

高速に乗ると酷い事故渋滞。
ノロノロと進んだ先には
チェーンみたいにキレイに連結された玉突き車さん、7台程。
土曜の朝から大変ですね。

で、宇都宮に予定より遅れて到着。
時間にあまり余裕が無かったので、急いで準備。
どうにか間に合う。

私の出走組は1組目。しかし、人が多すぎてそこまで辿り着けない。
焦っても仕方が無いと思い、諦めて次の出走組に混ざる。
この時点で、楽しく走るレースに完全移行。

11時3分出走。気付くとこの組の最後尾に並んでいた。
と言う事は、この集団に離されると初めから一人旅決定なので、
必死に追いかけ、遅れている何台かを抜き、集団に混ざる事に成功。
暫くすると、このコースでは一番長い上り区間に突入。
絶対に集団から離されたくなかったので、必死で上るとあっという間に山頂へ。
ここまでの2週間程、今までに無い位足の張りが酷くて、
殆ど体を動かさずにこのレースに臨んだ。
その事に一抹の不安が有ったけれど、体を休めた事が逆に良かったみたいで、
思ったよりもいいタイムで走れている。
これは、自分なりにいい記録が出そう♪そう思って下りに突入。

下りの後には長い平坦区間が待っているので、集団に離されずにいきたい。
しかし、ここの下りは私が知っている中では難しい部類のテクニカルな下り。
何より路面が滑りやすいから、注意が必要だったので、
誰かを抜かすような事はぜず、集団に付いて行く事だけを考えた。
そう思って走るが、どうにも前を走っている男性が遅い。
あっという間に集団が見えなくなっていく。
長い下りをこのペースで行ったら、平地で集団に追いつくことは不可能だろうな。
そう思って、安全な区間が出てきたらそこで抜かそうと考える。
暫く我慢して後ろを付いて走っていると、少し長めのストレートが出てきたので、
ここで抜かそうとペースを上げる。
そこまでの男性の姿を見ていると、基本キープレフトだったので、
アウト側から抜かせば問題ないだろうと思い、
スピードを上げてアウトにラインを取る。
しかし、何を思ったか突然前の男性もアウトにラインを変えてきた。
私のスピードが乗っていた事もあり、
「そんなに急にラインを変えたらぶつかっちゃいますよ!」
と言いたかったが、実際は言葉にならない言葉を発しながらフルブレーキ。
一気にリアが滑ったので、ブレーキを緩めて立て直す。
と、安心もつかの間。
このままだとコーナーに突っ込んでしまう。
男性がいるのでイン側にも行けず、逃げ場も無い。
願わくば落車は避けたかったので何度かリアがロックしない程度にブレーキをかけるが、
これは間に合わんね、と諦めてフルブレーキをもう一度。
この時は「あぁ、今回はダメだな。」と思いながら。
で、案の定落車orz
氷の上を滑る様にリアをつるっと滑らせながら。

痛がっているとすぐにサポートバイクが到着。
周りを見渡すと、落車は私だけ。誰も巻き込まずに済んだ事に安堵。
その事実にほっとした後自転車の安否を気にした自分が悲しい。
「自転車~!!」と走る私は落車後とは思えない機敏さだったと思う。
自転車が無事だと分かると、何故か体が痛くなってきたので、
無線でメディカルカーを呼んで貰い、軽い治療を受ける。
自走で戻れるか?と聞かれたので、戻れると答える。
だって、走りたかったから。
しかし、自転車で戻ろうとすると打った左腕がしびれて、
リアブレーキが全く握れなかった。
このテクニカルな下りをフロントブレーキだけで下る。
しかもまだレース中で後ろから続々と選手が高速で通過していく横での
私のヘコヘコ走りは、誰かの落車を誘発するかもしれない。
ここは自分のエゴで走り続けてはいけない。
サポートバイクにお願いして、回収車を呼んでもらった。
車が到着すると私の自転車はそそくさと車に積まれ、
それを見ながら悲しい気持ちになった。
サポートカーのおじさんがとてもいい人で、私の体を気遣った運転をしてくれて、
降りる時に何度もお礼をした。


走りたかった。きちんとゴールしたかった。
ただ、それだけです。


今回この様な結果になってしまいましたが、得られたものも多く、
自分としては出て良かったという一言につきます。
それもこれも、人を巻き込まず単独で落車したから言える事。
もし誰かを巻き込んでいたら、そう思うと恐ろしいです。

反省点・改善点は沢山有りますが、ここでは書きません。
ただ、何かがあった時に処理が出来る程マシンコントロールが上手くないのに、
行けると思ってオーバーテイクを試みた事。
そこに今回最大のミスがあったと思います。
そして、集団に追いつきたいという焦り。精神が未熟ですね。
全ては自分が招いた事。反省して前に進みたいです。

幸い打撲と擦過傷だけで済み、オープンレースを見た後は
溜まったフラストレーションを吐き出す様に元気に自転車に乗りました。
日常生活もちょっと動きが緩慢な位で、まぁ問題なし。
唯一、風呂に入る度に「ぬごう゛うぅ~」みたいな、
変な言葉を発しながら悶絶する位です。
バイクでの操作ミスで崖下に転落した時も、
砂利に頭が埋まった時も折れなかった私の骨は、
今回もしっかりくっついています。

サポートをしてくださった運営の方々に感謝。

走りきれなかったけど、本当に楽しいレースでした。
ロードレースは上り・下り・平坦と有り、本当に楽しい。
しかし、下りの苦手な方には過酷でしょうが。
初めてだったけど、また挑戦してみたいと思いました。

夜は餃子を食べた後、バッソの追っかけをしてみたり。

091024_01.jpg

してみたり。

091024_02.jpg

そんな1日でした。

これにて今年の全レース終了!
と思いきや、もう1戦出場する事になりました。
次は落車しないように、迷惑をかけない様にゴールしたいと思います。
自転車って楽しい♪

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マル子☆

Author:マル子☆
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