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マウンテンサイクリングin乗鞍 レースレポート

朝4時に起きると雨。ザーザー降っててやる気をなくす。

という事で、乗鞍当日の早朝は雨でした。
いつもならしようとも思わないアップをしようと思って起きたのに、
若干テンションダウンで二度寝・・・orz
結局、宿の「朝食出来ました」コールでお目覚め。

食堂でご飯2杯目を食べていると、
雨は止んで、選手の皆様が会場に向かう姿が見えました。
それでも急ぐ様子を見せず、
相方と「うちらっていつも行動遅くない?」と言いながらコーヒーをすすり、
部屋に戻って準備。

いつもの通りの、遅め集合

事前にオススメの集合時間と並び順を教えて頂いたのに、
結局遅めの会場到着で並び順は最後尾。
先頭なんて見えません。

そんな中開会式は終わり、いよいよレースの始まりです。

「チャンピオンクラス、スタートです!」

・・・のアナウンスが聞こえると同時に、女子クラスがスタートラインへ。

私からは全く先頭が見えないので、
ボーっとしながら前の方々が動き出すのを待ちます。
そして、女子のスタート合図から若干の時差の後、集団が動き出しました。
その時思った事。
「もっと前に並んでれば良かった。」
頂いたアドバイスにはきちんと従うべきでした。
遅いなりにタイムアップを計るとなると、人の波に飲まれ、
序盤のユル勾配でペースを作れないのは痛かったです。

後半失速するんだから!だからここは頑張らなきゃなの!
みんな後半私を追い抜けるから、今は先に行かせて下さい。

失速予告だけは自信満々で、少しずつ前に進みます。

何か凄い。もしや、超速い!?

しかし、いつまでたっても激坂が現れません。
「もしや、私強くなった?激を激と感じなくなった?」
そんな事を思いながら走っていると、
割と楽に半分の距離まで来てしまいました。

レースの半分までにかかった時間は約40分位。
単純に倍で80分。後半失速したとして、プラス20分で100分。

割といいタイムでゴール出来るかも!
目標をクリア出来そうで、調子に乗る私。

知らないって、幸せですね。

やがて、今までとは違う勾配の登場です。
まぁ、たまにはこんな坂も無いとね。

まだ余裕をかます私。

ヘーコラとのぼり、のぼり、のぼり・・・。

・・・のぼり、のぼり、のぼり・・・。

で・・・、いつまで続くんですか??この坂。
もう、へこたれそうですよ。

次のコーナーで終われ!
何度そう思っても、終わらないきつ目の坂に、完全にノックダウン気味の私。
イン側なんて走れないから、アウトへ、アウトへふくらみます。

あぁ、コケる。このままじゃスピード不足でコケる。
と思いながら走っていたら、前の男性がパタッと。
ドミノ倒しみたいになってました。

次は私か?そう思いながら、痛いのが嫌いな私はヘコヘコ漕ぎで頑張ります。


残り5キロで景色がひらけた!・・・と思う。

恐らく景色がきれいであろう場所に辿りつく。
というのも、霧に包まれて全貌は分からないから、
多分晴れたらきれいなんだろうなぁ、という予想です。

そして、やっとこさゴール地点が見える場所まで辿りつきました。
そこで見たものは・・・、

まだあんなにあるのかよ!
あんな上まで行くのかよ!!

ゴール地点の遠さにちょっとブルーになったので、
得意の気付かないフリで気持ち折れ回避。
残り距離の看板が出てくる度、あともう少しとテンションを上げるものの、
全くスピードは上がらず。

ゴール付近まで来ると聞こえてきた、
スタッフの方の「左に寄って下さい!」の声に
何事かと前方を見ると、既に下山してくる方々の姿。
下山待ちの人の列は既にながーーーい。

もうこんなに多くの人達がゴールして、しかも下山してる・・・。
私はと言うと、
「あと少し!」「頑張って!」の有難い声にもノロノロペースは変わらず。

残り500mの看板辺りから、
傾斜が緩くなったのか、もう終わりだから元気が出たのか、
ペースをあげて、やっとゴール。

結局正式リザルトで1時間49分台でした。

090830_002.jpg

090830_001.jpg

下山に向かうサイクリストの皆さん。凄い行列です。
090830_003.jpg


あの時の考えはまさに幻想

中間地点で思ったかなり速くゴール出来るは大間違いで、
後半であんなにきつくなるとは、正直思いませんでした。
後半は基本、一桁時速ばかりでしたから。

これで今年のヒルクライムは終わりになります。
反省点は多々有り、向上させたい所ばかりですが、
基本的にはとても楽しく、
来年につながるいいレースになり、大きな充実感を得られました。

さようなら、鉄下駄

今までレースと練習を共に楽しんできた鉄下駄ホイールとも今回でお別れです。
現在のホイールは自転車を完成車で買ったときにデフォルトで付いていたもので、
大した思い入はありません・・・、でした。
しかし、お別れとなると寂しいので、練習と
ローラー用(奇跡的にローラーするかもしれないから)に使っていきたいと思います。
とりあえず、レースは別のものを使うという事で。

090830_004.jpg

さて、今年残るレースはあと1つ。
今回までとは毛色が違うロードレースなので、
そこに向けての練習をしなければですね。

あぁ、完走できるかな?
初めてのDNFを味わう日が近い気がしています・・。
そうならない様に、どうにかしないと。

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非公開コメント

おつかれです。

初めて走る峠は、走りにくいですよねー
私も富士ヒルクライムで、当日が初めてだったので、先がわからず、
もしかしたら激坂くるかも!?とビクビクしてました(^^;
来年、出れる事になったら、1回は走りに行った方が良さそうですね。
でも、楽しく終われて良かったですね!

おっ、ブログの紹介文が変わりましたね~
私も、オフシーズンをどう頑張るかが、春からのレースに影響して
くるんじゃないか、と思い始めています。
でも、主にローラーになるのかと思うと…

まぁ…頑張りましょうねー

No title

ヒルクライムのレースなだけあって、基本はずっと登りなんですよね?
今シーズンだけも3回もヒルクライムのレースに挑戦するなんて、凄すぎます。
私が参加したら、ドミノのように倒れた人と同じ運命を辿るような気がしますw

マル子さんってすっかりヒルクライマーのイメージが定着してしまったので、次の毛色が違うレースはちょっと気になります。
もしかしておきなわですか?

Re: おつかれです。

rabu_kunさん

初めての峠は、本当にドキドキしますよね。
富士スバルラインは激坂は無く、基本ユルーっと登っている、
という情報だったのに、料金所手前から暫く坂がきつくて、
「嘘つき!!」と思いながら登っていました。
私にとってきつい坂が、他の方にはユル坂なのかもしれませんが・・・。
どちらにしても、試走は大事ですね。

オフシーズンの過ごし方、悩みます。
どうしてもローラーを避けていきたいので尚更です。
練習をしておけば、気持ちよく来シーズンスタート出来そうなのですが、
やはり我慢してローラーか、寒さを我慢するか?なんですかね?
日も短いし、謎です。

Re: No title

ユメさん

ヒルクライムは基本ずっと登っているのですが、
だからこそ途中で平坦やちょっとした下りがあると嬉しくなります。
下るという事は、また登らなければならないのですが・・・。
勢いでレースに申し込んでしまったのですが結果として良かったな、と思っています。
でないと、怠け+飽きで乗らなかった気がします。

今年最後のレースはJapan cupのチャレンジレースです。
観戦に行くので、だったら参加しちゃおう!と思ったのですが、
下りもあるコースなので今更ドキドキしています。

沖縄はもっと速くなったら出てみたいですね!
プロフィール

マル子☆

Author:マル子☆
サボっていたブログ再開。
春夏秋冬・季節に合わせて遊んでいます。
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